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【病院での首イボ治療】痛みは!?どんな方法があるの!?

 

気になる首イボ…見た目もあまり良くないし、できれば早く除去してしまいたいですよね。とはいえ自己流の方法じゃ確実に除去できるか不安だし、中にはウイルス性のものや悪性のものも…そんな不安がある時に頼れるのはやはりプロのお医者さまの診断と治療です。

 

病院で行われる首イボ治療ってどんなものなのでしょう?その内容について詳しくまとめていきたいと思います。

 

液体窒素で焼き切って除去する方法

首イボを病院で診断・治療する際に専門となるのは皮膚科または美容外科が一般的です。皮膚科で昔から行われていた方法が液体窒素を用いた除去方法です。

 

これは、マイナス200度近い液体窒素を綿棒のような器具に吹きかけ、それをイボに押し当てることで低温やけどと同じ状態にし、イボを焼き切るのです。皮膚にやけどが起こるのと同じため、治療には強い痛みが生じますが、最近では部分麻酔によって軽減されることが多いです。

 

イボの深部にいわゆる「根」がある場合、そこに到達するまで繰り返し治療を要しますので除去に時間がかかることがあります。この治療法は医療保険が適用されるため、比較的リーズナブルな治療法となります。

 

レーザー照射により除去する方法

 

最近多く使われているのが、レーザーによる治療法です。具体的には患部の大きさに合わせてレーザーをピンポイント照射し、イボの組織を壊疽させます。出血や痛みも少なく、イボの範囲のみを削り取れるため、傷跡が残りにくく再発も少ないのがメリットです。

 

ただし、こちらもイボの大きさや種類によっては長い治療期間を要する場合があります。また、レーザーによる治療は保険適用外なので、費用・コストが高くなるのが難点です。

 

内服薬を処方してもらい治療する方法

 

なるべく出血や痛みは避けたい、大げさな外科治療はしたくない…という方には、内服薬を処方してもらい治療する方法があります。その場合に処方されるのが「ヨクイニン」です。

 

ヨクイニンとはハトムギの種子のことをいい、昔からイボに有効な成分として用いられてきました。保険適用できるので費用も抑えられます。ただし、一定の期間服用を続けることで徐々に薬効が期待できるというものですので、効果を得られるまでに時間がかかってしまうという側面があります。

 

いかがでしたか?一口に首イボと言っても原因や種類はさまざま。当然治療方法も個々の症状や状況によって最適なものは違ってきます。病院で治療する際はまずは専門医に相談し、ベストな治療法を選択できるといいですね。